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ボードゲームを愛する有志の会「那覇ボードゲーム倶楽部 ネクストターン」様が主催するプレイイベントが、弊社バックムーンのオフィスを会場として開催されました。
プレイされたのは、世界最長級ともいわれるボードゲーム『大いなる文明の曙 メガシヴィライゼーション』。プレイヤー最大18人、プレイ時間はなんと12時間超。巨大なマップに無数のコマが並ぶ圧巻のスケールに、会場は終始熱気に包まれていました。
沖縄で毎年1回開催され、今回は第4回目の開催となります。
沖縄でこのゲームを2日間に渡ってプレイできる機会は非常に貴重で、遠方からの参加者も含めて多くのファンが集結しました。
『メガシヴィライゼーション』は、古代文明の興隆と衰退を描く文明構築型ボードゲーム。プレイヤーはそれぞれ異なる地域の国家を担当し、交易・交渉・戦争・災害・革命…といった数多くのフェーズを経ながら、文明の発展を目指します。
1ターンあたりの処理が非常に多く、自分の手が回ってくるだけでも1時間以上かかることも。ですが、その間にじっくりと戦略を練り、他のプレイヤーとの交渉を重ね、有利な立ち位置を探るその時間が本作の魅力。「自分の手番が回ってくるまで1時間かかっても、気がつけば夢中で過ぎていた」そんな声が毎回聞かれるほど、没入感の高いゲームです。
過去には弊社メンバーも参加し、文明を発展させる興奮と、壮大な交渉バトルに熱中していました。
第1回目の開催時の様子は、沖縄タイムス様にも掲載されています。
プレイの様子や会場の空気感が伝わる素晴らしい記事ですので、ぜひご覧ください。
世界最長級ボードゲーム「メガシヴィ」、15時間の熱戦!沖縄で初開催「1年分やった気分に」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1099188
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今回のようなプレイイベントへの会場提供は、私たちにとってもとても嬉しい機会です。
ボードゲームという共通言語を通して、初対面同士でも深く語り合える時間があるというのは本当に素晴らしいですね。バックムーンは今後も、こうした“好き”に夢中になれる場所づくりや活動の応援を続けてまいります。